ワキ脱毛の医療クリニック体験談。初回カウンセリングから施術・会計までの流れと滞在時間を記録

体験談

はじめて医療脱毛クリニックに通うことにして、ワキ脱毛の初回カウンセリング&施術を実際に受けてきました。

先に結論だけまとめると、以下の通りです。

  • 滞在時間:受付から会計まで約1時間(11:15予約→12時過ぎ終了)
  • 施術自体は10分弱
  • 費用:乗り換え割10%オフで5回プラン17,280円(1回あたり約3,456円)
  • 麻酔なしでも耐えられる範囲だった

「思っていたよりあっさり終わった」というのが正直な感想です。この記事では、当日の流れを時系列でそのまま記録しています。院内は撮影不可だったため写真はありませんが、代わりにできるだけ具体的に文章で残しました。

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ワキ脱毛をしようと思った理由

きっかけは日常のちょっとした不快感でした。

  • 汗がこもる感覚がある
  • これだけが原因かは分かりませんが、服のワキ部分の黄ばみが気になっていた
  • 腕を下げたときに、ワキ毛が腕からはみ出ているのに気づいた。人から見える部分ではないものの、自分自身が気になってしまっていた

こうした小さな違和感が積み重なって、思い切って通うことにしました。
同じような「なんとなく気になっている」段階の方は、たぶん私と同じタイプだと思います。

持ち物

当日必要だったのは以下の2点でした。

  • クレジットカード(支払い用)
  • 住所確認ができる身分証(本人確認用)

この2点は忘れると当日の契約・支払いに影響する可能性があるので、事前に準備しておくと安心です。

予約〜受付

予約時間は11:15。来院は10分前までに済ませる必要があり、遅刻すると1回分消化扱いになるとの説明でした。

入り口に着くと、まず受付機のようなボタンがあり、押すと番号が書かれた受付票が2枚出てきます。
受付に座っているスタッフは全員女性でした。院内には入り口専用の扉と出口専用の扉があり、動線が分かれている作りになっていました。

受付を済ませたあと、まず問診票を記入します。記入が終わり番号が呼ばれると、最初のカウンセリングに案内されました。

なお、今回はカウンセリング終了後に施術の空きがあったため、そのまま初回施術を受けることができました。ただしこれは当日の予約状況によるとのことで、必ず初回にカウンセリングと施術がセットで受けられるとは限らないようです。

院内を見渡した印象として、思っていたよりも男性の利用者が多いと感じました。
「男が脱毛クリニックに行くのは浮くのでは」と不安な方がいたら、少なくとも私が行った日はまったくそんな雰囲気はなかったです。

乗り換え割について

カウンセリングの中で、過去に他院で脱毛経験がある場合は「乗り換え割」が適用される場合があるとの案内がありました。証明方法としては、

  • 他クリニックの診察券
  • 予約履歴のメール
  • 予約履歴のLINE

などが使えるとのことでした。私はこれで10%オフが適用されています(詳細は後述)。過去にヒゲ脱毛などの経験がある方は、来院前にメールやLINEの履歴を探しておくと当日スムーズです。

個室でのビデオ視聴(10分程度)

その後、個室で10分程度のビデオを視聴します。内容は以下の通りでした。

  • 脱毛の注意点
  • 毛周期についての説明
  • 麻酔オプションの案内(表面麻酔「エムラクリーム」、笑気麻酔の2種類。いずれも別料金)

2回目以降の予約ルールについて

ビデオの中、またはスタッフの説明で、2回目以降の予約について以下のルールを教えてもらいました。

予約の基本ルール

  • 2回目以降は、帰り際・電話・メールで予約可能
  • 予約枠は1人1枠
  • 麻酔は別料金
  • 皮膚疾患等がある場合は照射不可
  • 来院前に自己処理(除毛)が必要

キャンセルルールで注意したいこと

  • キャンセルは原則3時間前まで可能。3時間を切ると1回分消化扱い
  • ただし午前10時〜13時の枠は、始業前のため「3時間前」の連絡ができません。この時間帯の予約は前日の夜20時までにキャンセル連絡が必要とのことでした
  • 私が通っている院は14時〜15時が休憩時間にあたり、この間は電話がつながりません。キャンセル連絡を入れるタイミングにも注意が必要です

このあたりは公式サイトでは見つけにくい情報だと思うので、契約前に知っておくと安心材料になるはずです。

契約内容と実際に支払った金額

ビデオ視聴のあと、カウンセリング担当の方から契約内容の案内がありました。

今回は乗り換え割の対象になり、初回案内時のみ10%オフが適用されるとのことでした。最初は1回のみ(6,800円)での契約を検討していると伝えたところ、

  • 5回プランのほうが1回あたりの単価が安くなること
  • 5回コース終了後は、以降2,800円/回で施術できること
  • 次回来店時からは通常料金になってしまうこと
  • 「1回のみで契約されるお客様はほとんどいない」こと

を説明され、最終的に5回プランを10%オフの17,280円で契約しました。1回あたりに換算すると約3,456円。1回のみ(6,800円)と比べると半額近い単価になる計算です。

正直「その場で契約を決めるのはどうなんだろう」と思っていた側なのですが、割引が初回案内時のみという条件だったので、私は当日に決めました。ここは各自の判断だと思いますが、割引を使うつもりなら初回カウンセリングの前に料金体系を頭に入れておくことをおすすめします。

※価格・キャンペーン内容は体験時点(2026年7月)のものです。最新の料金・条件は必ず公式サイトでご確認ください。

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医師によるカウンセリング

契約内容の案内のあと、医師が来て軽いカウンセリングがありました。内服中の薬がある場合の可否(飲んでよいもの・避けるべきもの)について説明があり、最後に不明点がないか確認されました。

説明が終わると個室を出て、契約書にサインし、支払いを済ませました。

施術

個室の準備

個室に案内され、上半身のみ脱衣。個室内に簡易ロッカーが備え付けられていたので、荷物はそこに預けました。

使用機器と施術中の感覚

使用された機器は「メディオスター」という蓄熱式の脱毛器でした。ヒゲ脱毛で経験した「1点ずつ照射していくタイプ」とは違い、ワキにジェルを塗ってから機器を滑らせるように数往復させる方式でした。

体感時間は10分もかからなかったと思います。部位によって熱さの感じ方に差があり、毛が濃い部分はヒゲ脱毛のときと同様にかなり熱く感じました。逆にまったく熱さを感じない部位もありました。施術時間自体が短いため、麻酔なしでも問題なく耐えられる範囲でした。

痛みについては別記事で詳しくまとめています。 → [内部リンク:脇の医療脱毛、蓄熱式メディオスターの痛みは正直どのくらい?]

施術後のケアと注意事項

施術後、リンデロンVクリームという塗り薬を無料で提供してもらいました。「赤みがひどいときのみ使ってください」と念を押されましたが、施術直後に確認した限りでは、目視でわかるような赤みは出ていませんでした。

また、施術当日は激しい運動と、湯船に浸かる入浴は控えるよう案内されました。

次回以降の受付方法

公式LINEに登録すると、オンライン診察券が発行されます。次回からは紙の診察券の代わりに、このオンライン診察券(スクリーンショットでも可)を提示するだけで受付できるとのことでした。

院内で見かけた広告について

院内の掲示物では、ムダ毛の自己処理用としてパナソニックの「フェリエ」が紹介されていました。価格表示は以下の通りです。

  • ボディ用:3,300円
  • フェイス用:3,900円

次回の予約について

次回の来院はまだ予約していませんが、スタッフからは「2ヶ月後」を目安に予約するよう案内されました。次回予約を取り次第、この記事も更新していきます。

まとめ:これから検討する方へ

初回は「問診→カウンセリング→動画視聴→契約案内→医師の診察→契約・支払い→施術」という流れで、受付から会計まで約1時間でした(施術自体は10分弱)。

行く前に想像していたよりハードルは低く、費用も乗り換え割で5回17,280円に収まりました。私のように「汗のこもり」「黄ばみ」「はみ出し」が地味に気になっている方は、まずカウンセリングで話を聞くだけでも、悩んでいる時間が短くなると思います。

その際は、この記事で書いたポイントだけ押さえておいてください。

  • 持ち物はクレジットカードと住所確認できる身分証の2点
  • 他院での脱毛経験があれば、診察券・メール・LINEの履歴を用意(乗り換え割の証明に使える)
  • 割引は初回案内時のみだったので、料金体系は事前に確認しておく

▼まずは公式サイトで料金プランと予約枠をチェックする

2回目の通院の様子も、あらためて記録していきます。

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