ワキの医療脱毛、初回カウンセリング〜施術までの流れは前回の記事でまとめましたが、今回は「結局、痛みはどうだったのか」だけを切り出して記録しておきます。
私はヒゲ脱毛の経験があるので、その痛みを基準に比較しながら、できるだけ正直に書きます。忖度なしで言うと、10段階中8点でした。
熱さを感じた部位、感じなかった部位
ワキ全体が均等に熱いわけではありませんでした。
- 脇の中心・骨に近い部分:かなり熱い。ここが一番きつい
- それ以外の部位:ほとんど熱さを感じない箇所もあった
同じワキの中でも、機器が通る場所によって体感がまったく違うというのが正直な感想です。
「ワキ脱毛=全体的に同じ痛み」というイメージを持っていましたが、実際は部位差がはっきりありました。
痛みの質感:ジリジリ→蓄熱→痛いの順にやってくる
一番伝えたいのはこの「痛みの来る順番」です。
- まずジリジリと焼けるような感覚が始まる
- そこから熱がどんどん溜まっていく感じになる
- 最後に痛いというフェーズに入る
いきなり痛いわけではなく、この3段階を経て痛みのピークに達する、という体感でした。ヒゲ脱毛のときの「1点をパチンと当てられる」ような痛みとは種類が違い、蓄熱式ならではの「じわじわ来る」タイプの痛みだと感じました。
痛みが収まるまでの時間
機器を肌から離してもらうと、5〜6秒ほどで痛みは収まりました。ずっと続くタイプの痛みではなく、機器が当たっている間だけ強くなり、離れると比較的早く引いていく感覚です。
ヒゲ脱毛の痛みを10点満点で例えるなら9点でしたが、この「収まりの早さ」があったからこそ、施術自体は最後まで我慢できた、というのが正直なところです。
痛み以外の体感:音や機器の速さについて
痛み以外の情報も、当日の体感として記録しておきます。
- 施術中の音:特に気になる音はなかった
- 機器の動く速さ:比較的速い(個人差・部位差はあるかもしれません)
前回の記事にも書いた通り、施術自体は10分もかからず終わっています。「痛みのピークが来る→離れて収まる」を短いスパンで繰り返す形だったので、トータルで見ると想像していたよりは耐えやすい部類だったという感覚です。
翌日以降の赤みについて
施術直後の時点では、目視でわかるような赤みは出ていませんでした。ただし翌日以降どうなるかは、この記事を書いている時点ではまだ分かっていません。変化があればこの記事も追記・更新していきます。
※体感には個人差があります。この記事はあくまで私個人の体験記録であり、痛みの感じ方を保証するものではありません。
まとめ
- 熱さは部位差が大きく、ワキの中心・骨に近い部分が一番熱い
- 痛みの質感はジリジリ→蓄熱→痛いの順にやってくる
- ヒゲ脱毛基準で10段階中8点
- 機器を離せば5〜6秒で収まる
- 施術自体は短時間で、麻酔なしでも最後まで耐えられる範囲だった
痛みは正直軽くはありませんでしたが、「短時間で収まる」という点が想像より救いになった、というのが今回の体験でした。次回以降、経過観察の様子もあわせて記録していきます。

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