私が通っている医療脱毛クリニックの院内掲示物で、ムダ毛の自己処理用シェーバーとしてパナソニックの
「フェリエ」が紹介されていました。掲示されていた価格は以下の通りです。
- ボディ用:3,300円
- フェイス用:3,900円
*実売価格:おおむね3,000〜5,000円前後(店舗・時期により変動。最新価格は販売ページでご確認ください)
脱毛クリニックでは来院前の自己処理(除毛)が必須なので、「クリニックがわざわざ掲示するシェーバーってどうなんだろう」と気になり、ネット上の口コミを調べてまとめてみました。
(私は別のシェーバーを購入したので、そちらは実際に使ってから別記事でレビュー予定です)。
フェリエ ボディ用の最新価格をAmazon/楽天で見る
Amazonはこちら👇
![]()
楽天はこちら👇
![]()
そもそも、なぜ脱毛前の自己処理にシェーバーなのか
口コミの前に、前提を整理しておきます。私がクリニックで受けた説明では、来院前の自己処理は必須で、皮膚の状態によっては照射できないルールでした。
調べてみると、多くの脱毛クリニック・サロンが自己処理について共通して案内しているのは、次のような内容です。
- 毛が長いまま照射すると、レーザーの熱が分散してヤケドのリスクが上がるため、事前の自己処理が必要
- 毛抜き・ワックス・除毛クリームはNG。毛根ごと抜くとレーザーが反応する対象がなくなり、脱毛効果が出なくなる
- 肌への負担が少ない電気シェーバーが最も推奨されている
- 剃るタイミングは前日の夜が目安。剃った後は保湿でダメージを抑える
つまり「カミソリで直前にガッと剃る」は肌荒れリスク的に避けたい選択で、電気シェーバーが定番。その文脈で、クリニック側がフェリエを掲示していたわけです。
フェリエ ボディ用の基本情報
口コミを見る前に、製品のスペックを整理します。
- 電源:単4アルカリ乾電池1本(別売) または リチウムイオン電池充電式
- 重さ:約20g(電池含まず)または 92gと軽量コンパクト
- 付属品:キャップ、掃除用ブラシ
- 実売価格:おおむね3,000〜5,000円前後(店舗・時期により変動。最新価格は販売ページでご確認ください)
良い口コミで多かった声
各レビューサイト・ECサイトの口コミを読んで、特に多かった評価を私なりに整理すると、以下の4点でした。
1. カミソリより肌への負担が少ない
一番多かったのがこれです。カミソリで肌を傷つけたり、剃り負けでヒリヒリしていた人が、フェリエに替えてから肌トラブルが減ったという趣旨の声が目立ちます。刃が直接肌に強く当たらない構造のため、うっかり切ってしまう心配が少ない点が評価されていました。
2. ヘッドが肌に沿ってしなる
刃の根元が肌の凹凸に合わせて傾く構造で、ヒジ・ヒザなどの曲線部分も剃りやすいという声がありました。脇のような凹凸のある部位の自己処理には、これは大事なポイントだと思います。
3. 小型・軽量で扱いやすい
約20gと軽く、ポーチに入れて持ち運んでいるという口コミも複数見かけました。乾電池式なので充電切れの概念がなく、動きが鈍くなったら電池交換すれば復活する点も手軽です。
4. 脱毛サロン・クリニック側が推奨している
私が通っている院と同じように、脱毛サロンやクリニックのスタッフからすすめられて購入したという口コミが複数ありました。「脱毛前の自己処理用」という用途での定番になっている様子がうかがえます。
フェリエ ボディ用をAmazon/楽天でチェックする
Amazonはこちら👇
![]()
楽天はこちら👇
気になる口コミ・デメリットとして挙がっていた声
良い声だけまとめても参考にならないので、ネガティブな指摘も整理します。
1. 広い範囲を剃るには時間がかかる
ボディ用といってもヘッド自体は小さめで、脚など面積の広い部位は時間がかかるという指摘が複数ありました。「脇だけ」「指や手の甲だけ」のようなピンポイント用途なら気にならなそうですが、全身の自己処理を1本で済ませたい人には物足りないかもしれません。
2. 硬い毛・太い毛は一度で剃り切れないことがある
産毛には強い一方、硬めの毛は一度なぞっただけでは剃り残しが出るという声がありました。男性の脇毛はそれなりに太いので、何度かなぞる前提で考えた方がよさそうです。実際、クリニック系の解説でも「太い毛は先に短くしてから剃る」ことが推奨されていました。
3. 掃除がややしにくい
付属ブラシで毛をかき出す方式で、刃の隙間に溜まった毛が取り切れないという声がありました。
4. 電池が別売り
単4電池1本が必要ですが、本体には付属しません。買ってすぐ使いたい場合は電池も一緒に用意しておく必要があります。(*商品により異なります。必ず販売ページにてご確認ください。)
まとめ:どんな人に向いていそうか
口コミを総合すると、フェリエ ボディ用はこんな人に向いていそうです。
- 脱毛前の自己処理で、カミソリによる肌荒れを避けたい人
- 脇などピンポイントの部位を、来院前にサッと処理したい人
- 初めての電気シェーバーとして、3,000円台から試したい人
逆に、全身の広範囲を短時間で処理したい人には、時間がかかるという弱点があります。
私自身は今回、市販の別のシェーバー(Schickのソープ付きタイプ)を購入したので、次の自己処理のタイミングで実際に使い、使用感を別記事でレビューする予定です。フェリエと迷っている方は、そちらの記事もあわせて参考にしてもらえたらと思います。
※この記事の口コミは各レビューサイト・ECサイトの投稿を要約したもので、効果・使用感には個人差があります。価格は変動するため、最新情報は各販売ページでご確認ください。
フェリエ ボディ用の口コミ・最新価格を見る
![]()



コメント